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FF外雑学【ジャンル:アニメ】 
前書いた通り、FF外の日記も書こうと思う。

まぁ書くのは雑学なんで、見て損はないかと。

「へぇ」って思えるものも結構あると思うよ。

「へぇ」と思ったら拍手でも押してちょ(´・ω・`)

mixiの方でも雑学書いてるんで、
そっちも見てる人は見たことあるのばっかりです。

そういう人はスルーすればいいと思うんだ。

しかしあれだ、今日、書く雑学はとても長いんだ。

長文は読むの疲れるって人は次回から読む方がいい。

ジャンルもアニメだしな!


雑学タイトル
「最終回前に主人公が死んでしまうアニメがあった」

気になる人で覚悟がある人だけ続きをどうぞ。


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最後まで読んで頂いてありがとうございます☆

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最終回前に主人公が死んでしまうアニメ・・・
それはドラゴンボールです。

冗談です。
「魔法のプリンセスミンキーモモ」ってアニメです。
放送期間:1982年3月18日 - 1983年5月26日

【基本設定】
ミンキーモモ(通称モモ)は「夢と魔法の国」からやってきたプリンセス。

ここでは皆のよく知っている御伽噺や夢物語の登場人物が暮らしている。

しかし、今の地球では人々が夢を見ることを忘れかけていたため夢の国に消滅の危機が迫っていた。

そこで王様と王妃様は、娘のモモに、人々に夢や希望を取り戻す使命を与え地球に送る。

モモは、イヌ、トリ、サルの3匹のお供とともに、子供のいない若い夫婦のもとで魔法で彼らの子供になり住みつくことにする。

魔法の力は夢の力が少ない地球では大人になる夢の魔法しかつかえない、モモは魔法の呪文で18歳のスーパーギャル(アダルトモモ)に変身して地球狭しと大活躍する。


全63話のアニメなのですが、46話にて主人公の魔法少女モモが交通事故で死にます。

63話の話で46話目で主人公が死んで、その後どうなるのかと言うと。

死んだ主人公モモは普通の人間の赤ん坊として生まれ変わるのです。

ですがもはやそれは魔法少女ではない。

なぜ46話という中途半端な所でこのような事態が起こったのか・・・

お任せ下さい、ちゃんと詳細を調べました。

実はこのアニメ当初は52話完結だったのですが、46話にて打ち切りが決定してしまいます。

打ち切りの理由は関連商品が売り上げが少なくなったこのアニメを放送していても仕方がないとの判断でした。

打ち切りが決まった時は多くのファンが抗議したようです。

急遽打ち切りが決まり、そこでスタッフがとった方法が、魔法少女である主人公が事故死して普通の人間として生まれ変わり普通に暮らしていくという終わり方です。

ところがどっこいこのアニメは、ここでめでたしめでたしとはならなかったのです。

なんと最終回放送前に放送延長が決まります。


延長決定当初の関係者の言葉
「正直言って、きつねにつままれた気分だった。
 スタッフも同じ気持ちだった。
 人間の子供になった赤ん坊のミンキーモモに、どんな延長が考えられるのだろう。
 ほとほと困ってしまった。」


以下、当時関係者のサイト引用
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【 一度、打ち切りになった『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の延長が決まった理由は、ファンの要望でも、視聴率が後半上がって行った事でもなかった。

関連商品の売り上げが少なくなったスポンサーにとって『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は、もう、番組を続ける理由がなかった。

だが、その頃である。

おそらく、『ミンキーモモ』とは関係なしに、スポンサーが完成させた玩具があった。

かみ切りばさみのような用途を持った、龍の子供とも、ワニの子供ともつかないデザインをした玩具で、名前はカジラと付けられた。

だが、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』打ち切りを決めた今、カジラをアピールするのに適当な場所がない。

だったら、いっそ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』を復活させて、その中でカジラを活躍させようというのが、スポンサーの考えだった。

スポンサーとしては、ミンキーモモのお供の3匹、モチャー、ピピル、シンドブックを、カジラ3匹に入れ替えて、番組を続けるつもりだったようだ。

しかし、お供の3匹がカジラになったのでは、もう『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の世界ではない。

しかも、最終回でミンキーモモが人間の赤ん坊になっている事を、スポンサーは知っていなかったのか、それとも眼中になかったのか、ともかく、カジラ三匹をお供にして番組を再開しろという。

だが、得体のしれない龍だかワニの子供を3匹お供にして活躍する『魔法のプリンセス ミンキーモモ』など、僕は考えつかなかった。

このまま再開などせずに終わった方が、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』という作品にとっては、ましだとすら思った。

けれど、制作会社としては、打ち切られるより制作続行の方がいいに決まっている。

どうにか妥協案はないのか? ……こちらの答えは「ありません」としか言えなかった。

そこで登場するのが、総監督の湯山邦彦氏である。

彼はスポンサーとの会議で熱弁を振るい、今までのお供達の重要性を強調した。

とうとうスポンサーは、今までのお供の3匹はそのままにして、1匹のカジラをお供に付け足す事で妥協した。

日ごろ口数が多いとも思えない湯山邦彦氏が、どんなふうにスポンサーを説得したかは、僕には謎である。

余程、熱心に話したのだろう。

お供がカジラ1匹ふえるだけなら、なんとかなる。

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の再開は決まった。

決まったはいいが、人間の赤ん坊になったミンキーモモは、元に戻れない。

下手な再開の仕方をすれば「夢は人に与えたり与えられたりするものではなく、自分で見るもの」というテーマで終わった話が緩んでしまう。

結局、赤ん坊のミンキーモモが、夢の中で見る、少女に成長した頃の『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の話という奇妙な構造にした。

内容は、もしもミンキーモモが自動車事故にあわなかったら、どんな出会いがあっただろう……そして、当初考えていた、夢や希望を阻むものとの戦いで終わらせる事にした。】
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随分長かったがこんな感じです。

韓国では、ミンキー族と言う言葉があるらしい。

人に変身して色々な職業になるミンキーモモにひっかけて、色々な職を転々とする若い人たちの事をさすらしい。


そしてミンキーモモの話はまだ終わらない。

実はミンキーモモに関する都市伝説がある。

【ミンキーモモと地震】
ミンキーモモの本放送46話(空モモの一期最終回とも呼ばれる)放送時には、ミンキーモモの衝撃的な交通事故死を悼むように突如地震が関東地方で勃発。最終回63話(空モモの二期最終回とも呼ばれる)放送時でも日本海中部地震が勃発した。

また、1989年の再放送時の最終回にも東北で地震が起こっている。今回、6月14日の東北の地震では、なんとYAHOO・動画でミンキーモモが放送中であった。(今回っていつだ)


以上でミンキーモモの話は終わりです。

文章に変なとこあったらすいません。

ここまで読んでくれた方々ありがとぅ。


【追記】
ここから先はミンキーモモに興味が沸いた人のみ読んで下さい。

一応どんな作品か調べたよ。
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~魔法で大人になったら、何になる?~
1982年という年は魔女っ子アニメにおいて、いや、もっと言うなら日本のアニメ史においてエポックメイキングな年となりました。

歴史に名を刻んだ作品の名前は「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(以下、「モモ」)。

「戦国魔神ゴーショーグン」などロボットアニメで知られる葦プロダクションが製作した初の魔女っ子アニメであり、おそらく同社最大のヒット作であります。

「モモ」は、誤解を恐れずに書くならば、東映動画の生み出した魔女っ子アニメの流れの延長線上に存在する作品です。

異世界の王女が人間の世界で生活を始めるという点は「魔法使いサリー」、主人公の少女が魔法を使って大人になるという点は「ひみつのアッコちゃん」であり、それらをミックスしたイイトコ取りの作品だといえます。

そんな作品が、なぜ圧倒的な人気を獲得し、後の魔女っ子アニメに多大な影響をもたらし、今なお語り継がれる存在となっているのか。

その理由を大まかに分類すると、以下の3点に集約されるのではないかと思われます。


まず一つ目のポイントとなるのは、従来作品から取り込んだ要素を何倍も洗練されたものへと昇華させたこと。

中でも特筆すべきはモモの変身シーンでしょう。

呪文に独自のダンス(新体操のリボン演技からきているとか)を加えることによって、より儀式的な見せ場として演出されているのです。

むろん、裸になったモモを舐めるように回り込むカメラワークの存在も忘れてはなりません(変身の前後で服装が変化するなら、途中で裸にならなければバンクが繋がらないという事情からきたものだそうですが)。

後の魔女っ子アニメのほぼ全てが同様の路線(=呪文とダンスの併用)を採用しており、この1点だけでもまさしくエポックメイキングな作品だと言えるのではないでしょうか。


二つ目のポイント(おそらく、これこそが最大ポイントだと思われるのですが)となるのが、キャラクターの魅力。

赤いミニスカートをひらひらさせて(時には控えめにパンチラも見せつつ)動き回る主人公のモモは、それまでのステレオタイプな少女像とは違う、あえて言うならバカ元気とでも言うべき新ジャンルの少女という描かれ方をされていました。

それが、(ちょうどロリコンブームが到来していたという事情と相まって)世の男性のロリコン趣味をくすぐったわけです。

逆に変身後のモモは大人の魅力を全開にした美女として描かれており、変身前のモモとの強烈なギャップが、これまた世の男性を虜にしてしまったのでした(これは小山茉美氏の演技力に負うところが大きいです。とにかく上手い!)。


そして最後のポイントは、脚本の内容。

1980年代前半といえば「うる星やつら」に代表されるスラップスティック・コメディの作品が数多く登場していた時代でしたが、それらの中でも「モモ」は飛びぬけたパロディとシュールさを炸裂させていました。

当初からスラップスティックな方向で製作されていたとはいえ、中盤以降は下手をすれば魔女っ子アニメとしての「モモ」を崩壊させかねない常識はずれな脚本の連続。

それをどうにか視聴者に受け入れさせる緩衝材のような役割を果たしたのが、第1話目の冒頭に流れる有名なナレーションだったのではないでしょうか。

曰く、”昔、昔…といっても1週間ほど昔。

どこかの国の、どこかの町に子供のいない夫婦が開いているペットショップがありました…”と。

なるほど、どこかの国のどこかの町であれば、無茶苦茶な展開でもそういう世界の話なのだと強引に納得できなくはないのです。

そういった脚本のやみくもなパワフルさがマニアに衝撃を与え、本作を凡百のアニメと区別することになったのでした。

そうして本作は、男性のマニアをファンとして取り込むことに成功したおそらく最初の魔女っ子アニメとなったのです。


山本弘氏の言葉を借りれば、”プレ・ミンキーモモ、ポスト・モンキーモモ”。

「モモ」こそは魔女っ子アニメにおける、一種の紀元0年と位置付けることができる作品なのです。
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大層なこと言ってるが、要するにただの萌えアニメなんじゃないのかこれは。
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